『炭水化物抜きダイエットは"ゆるめ"のルールが大事』詳細

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炭水化物抜きダイエットは"ゆるめ"のルールが大事

ダイエット成功者:20代 女性 63キロ → 51キロ

学校で一番人気の炭水化物抜きダイエットに挑戦

一日4食、よく食べお菓子もたくさん食べていた私が短大生の時に、ついにおしゃれに目覚めました。

しかし、いざ洋服屋に行くと自分の欲しい服はサイズが合わなかったり、試着室に入ったはいいがファスナーが上がらなかったり…。
このままではいけない!と強く思うようになりました。


これまでダイエットをした事の無い私はダイエットのやり方すらも分かりませんでした。
そこで学校でダイエットについて友達に教えてもらい、みんなが一番やっていたのが、炭水化物抜きダイエットでした。

私もアドバイスの通り始めてみましたが、炭水化物大好き人間の私には完全に炭水化物を抜くのは辛すぎました…。そこでルールを少し変更して「夜だけ」炭水化物抜を抜くダイエットに切り替えました。


また、食事の際には良く噛み水分もたくさんとりながら食べるようにしました。こうする事で満腹中枢が刺激され少ない量でも満足感が得られるようになりました。


同時にアルバイトもはじめ、夜食には必ずお弁当を持参し休憩時間にはゆっくりゆっくりよく噛み食べるようにしました。
そうすると満腹にもなるし、休憩時間もすぐ終わり必然的に追加で食べれなくなるからです。

バイト中は常に腹筋に力入れながら接客したり、人がいない時はつま先の上げ下ろしをしたり、いわゆる「ながら運動」をしました。

毎日の体重測定がモチベーションアップの秘訣

最初はつらいダイエットでしたが、体重計の数値が減ってきたり、キツキツだった服が楽に入ったり周りから「やせた?」と言われると俄然やる気がわいて、モチベーションもアップしました。

毎日の体重測定の結果で腹筋や背筋などの筋トレをプラスしたり、バイトのシフトを多めに入れたりとできるだけ体を動かすようにしました。
みんなでカラオケに行った時はたくさん踊り一人汗だくで帰ることもありました。


その結果、半年で12キロも痩せることができました。
急激に痩せたので気が緩んで一度少しリバウンドしてしまいましたが、同じように生活を戻すとまた痩せていた時の体重に戻れました。

痩せると着れる服も変わりオシャレも楽しめるし、周りの反応も明らかに違うし本当にいいこと尽くしです。その後の短大生活もエンジョイ出来ました。

#炭水化物抜き#ながら運動#体重測定

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