『トイレで気づいたダイエット』詳細

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トイレで気づいたダイエット

ダイエット成功者:20代 女性 70キロ → 56キロ

身長160㎝の同じ職場の女の子は、現在体重56㎏ですが、大学生時代には70㎏体重があったそうです。


食べることが大好き、お昼を買いにコンビニに行くと、スナック菓子を二つ、チョコレートを三つ、さらにプリンやヨーグルトなどもデザートとして購入し、それを一度の食事で食べてしまうという豪快さでした。
彼女は部活をしており、筋肉もついていたので、太めだとは思っていましたが、ダイエットが必要とまでは思っていませんでした。


男子部員に、「お前、太ってるぞ」「ぶーちゃんだな」と言われても、まったく気にしません。
中学生時代にいじめにあって、ひとりぼっちになったことがある彼女は、「私は私、何を言われても自分が好きなように行動する」という気持ちを持つようになっていて、それがちょっと頑固なほうにかたよっていたのです。


普通は好きな人ができて、それで痩せようとすることが多いと思われるのですが、彼女にもおつきあいする人がちゃんとできました。彼氏は太った彼女を受け入れてくれる人だったので、ますますダイエットに気持ちがいくことはありませんでした。


そんな彼女が、学内のトイレに入った時のことです。
便座に座って用を足したまではよかったのですが、その後、立ち上がろうとしても、立ち上がれないのです。
さすがに、お尻が嵌まった、というわけではありません。
狭さで上体がうまく動かせず、腕で支えたくてもおなかの脂肪がじゃまで便座に手をつくこともできず、力もはいらないのです。
ひとしきりもがいて大汗をかいた後、なんとか腕をのばしてトイレのドアにつかまり、上体をやっとひっぱることで、便座から立ち上がることができました。


その時やっと、「自分は太りすぎている!」と気づいたそうです。


それからどうやってやせたの?と尋ねると、特に何が、というわけでもないが、毎日トイレにはいるたびに、立ち上がれない自分を思って自然と食が細くなっていったといいます。部活もしていたし、不思議と前ほど食べたいという気持ちもなく、健康的に、みるみるやせていったそうです。

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【ポイント】

現状の自分の姿を冷静に受け止める事は非常に重要です。
そして理想を具体的に思い描きそれを目標にダイエットをする事が大事です。

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