『太った体型がエアロバイクで元に戻った』詳細

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太った体型がエアロバイクで元に戻った

ダイエット成功者:30代 女性 65キロ → 55キロ

40代の女性です。30代半ばまでは160センチの身長に対し53キロという、特別太った体型ではありませんでした。


しかしその後に神経系の病を患い、投薬を始めてから数ヶ月でなんと12キロも増量してしまったのです。
副作用でホルモンバランスを崩し、かつての姿とは全くの別物に豹変。
服はもちろん、帽子やこれまで履いていた靴さえも全て合わなくなりました。
鏡に映る顔が自分のものとは信じがたく、ダイエットを決意するまでは毎日泣き暮らしていたように思います。


このままのこの体型に甘んじてはならないと、有酸素運動をすることにしました。
近所でのウォーキングが精一杯だったのですが、ある日偶然、知人とばったり会ってしまいまして。


身を隠したいという思いは杞憂でした。
何故なら相手は私ということに全く気付いていなかったのですから。
安堵とほぼ同時に、愕然としました。
それ以来、すっかり外に出ることが怖くなってしまいました。


半ば諦めて過ごしていた頃、主人がエアロバイクを買って来てくれたのです。これなら心置きなく自宅で運動出来るだろうと。
その気持ちに応えるためにも、今まで以上の強い意志で減量することを決意しました。
朝晩、無我夢中で40分ずつエアロバイクのペダルを漕ぎました。
そして家事の合間には、厚い漫画雑誌を重ねてガムテープで巻いたものを使っての踏み台昇降。
満腹感を得るためには、茹でただけの味気のないモヤシやキャベツを。
これを半年間続け、ほぼ以前と変わらぬ体型を取り戻すことが出来ました。


幸い、リバウンドで苦しむこともありませんでした。
処方を変えたからか、あるいは、体重が落ちて来た頃からダンベル代わりのペットポトルで筋力をつけたことが良かったのでしょうか。
雑誌の踏み台とペットボトルのダンベルだなんて笑われそうですが、身近なものも意外に活用出来ますね。

#ウォーキング#エアロバイク#踏み台昇降#ダンベル#リバウンド

【ポイント】

エアロバイクはダイエットには非常に効果的といえます。
適度な強度での使用では消費カロリーはウォーキングよりも多く、膝への負担はウォーキングよりも少ないです。
自宅で気軽にテレビを見ながらという使い方も可能です。

何より天気が悪くても出来るという事が一番のポイントです。
ウォーキングやジョギングなど外で行う運動は雨の日などは出来ませんが、エアロバイクでしたら問題ありません。天候不良で運動が出来ない日が続き、いつの間にかやめてしまったという事がありませんので、長く継続して行う事が可能です。

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