『たったの4分間で痩せる!タバタ式ダイエット - HIIT』詳細

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たったの4分間で痩せる!タバタ式ダイエット - HIIT

ダイエット成功者:40代 女性 57キロ → 50キロ

タバタ式は有酸素運動と無酸素運動のいいとこ取り

専業主婦の生活が始まったところ、1年で7kgも体重が増えてしまいました。
暴飲暴食をしていた訳ではないのですが、ほとんど家から出ない生活であったため、気が付けば過去最高の体重となってしまっていることに焦りを覚えました。

若い頃はいくら食べても太らない体質であったのに、やはり40歳を過ぎると基礎代謝が低下していると実感しました。


そこで、基礎代謝をアップさせる方法はないかと色々ネットで検索をしていたところ「タバタ式ダイエット」なるものを見つけました。

その紹介記事によると、日本以外の世界の国々では話題沸騰中だとか。さらには、NHKのあさイチでも紹介され、日本でも徐々に認知が高まってきているとの文面に真実味を感じました。HIITとも呼ばれているそうです。


タバタ式ダイエットは具体的に何をするのかというと、20秒の運動と10秒の休息を1セットとして8セット行うというものです。
合計4分間のトレーニングは、一時間分の運動量と同じなのだそうです。

立命館大学スポーツ健康科学部学部長の田畑泉教授が研究のうえで、科学的に効果を証明したそうです。

よくは解りませんが、持久力が要求される「有酸素運動」と短時間の間に瞬発力が要求される「無酸素運動」の中間の運動をすれば、持久力も瞬発力も鍛えることができ、筋力をアップさせ代謝を上げるで、体のエネルギーを一番効率よく消費できると研究結果がでたそうです。

スクワット等のややつらいと感じる程度の運動が重要

自分がトレーニングを取り入れる上で考慮した点は、毎日続けられるかということでした。

1日4分でいいと言う事と、1日おきで良いというのもさぼり癖のある私でも続けられそうだと思いました。20秒間の運動は、本当に簡単な腕立て伏せや腹筋、ジャンプなどなんでもよいのです。

ただ、気を付けることは「ややつらいと感じる程度の運動」ということと、時間を厳守するという点です。
これさえ守れば大丈夫です。


ちなみに、私が行った運動は「スクワット」と「スロースイマー」というエクササイズです。

スクワットはおなじみだと思いますが、足を腰幅に開き、つま先はまっすぐ前に向け、手は頭の後ろに組みます。
膝を足と同じ幅にキープしながら曲げていき、太ももが床と平行になったら、足の裏で床を押すように立ち上がります。この繰り返しです。

スロースイマーというのは、両手両足を広げて腹這いになった状態で、右手と左足、左手と右足を交互に床から離すというものです。
手を前に伸ばし、手足をバタバタとバタ足で泳いでいるような動きです。文章で表現するのは難しいので、興味があれば検索すると動画がアップされていると思います。


結果、このように短時間で済むトレーニングと共に、夕食の量を従来の7割位で抑えたことも要因だと思いますが、3ヶ月程でダイエットに成功しました。タバタ式(HIIT)おすすめです。

#タバタ式#スクワット#スロースイマー

【ポイント】

4分間ダイエットは簡単で短い時間でできる非常に効率的なダイエット方法です。
20秒間激しく体を動かし、10秒間休憩をする。これを8回繰り返すことで4分間となります。
20秒間の運動は自分がやや辛いと感じる運動ならなんでもOKで、その運動量は自転車を1時間こぐのと同じ程度になると言われています。
4分間の運動で良い為、あまりダイエットに時間をとれない方でも無理なく継続しやすいダイエット法です。

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