『恐怖の期間』詳細

恐怖の期間

ダイエット成功者:10代 女性 46キロ → 42キロ

高校3年生の春休みの話だ。
高校生活最後のテストも終わり、授業も全て終わり、学校へは自由登校となった。
自由登校となればもちろんわたしは行こうとは思わなかったし、友達との意見も一致していたので、学校へ顔を出すことは無かった。
毎日家でごろごろするか、あるいは友達とファミレスなどで延々としゃべるかという日々を繰り返していた。
そうなればあとはご想像の通り。学校があったころは、毎日自転車で片道30分であったからよい運動になっていたし、毎週体育もあった。
それがどうだ、自由登校になった瞬間にもともと運動嫌いだったわたしは、まったく動かなくなった。
もともとたくさん食べても太りにくい体質だったというところにあぐらをかいて、本当に毎日ごろごろしていた。
するとどうだ、段々顔が丸くなってきたではないか。これはいかんと焦って、おそば背ながらもダイエットを決意した。


まずは、毎日公園まで散歩をし、グラウンドで10分ほど走った。
走り終わった後も少し休み、公園を20分ほど自分のペースで散歩をした。
もちろん、もともとの運動嫌いが災いして、やめてしまいたくなったが、友人を誘うことでその挫折は回避できた。
友人と励ましながらも、天気のいいときは毎日、走り、歩いたのだ。
ご飯を食べに行くときも、極力カロリーの低いものを頼み、少しでも体重を減らそうと努力した。
お菓子も食べ過ぎていたので、おやつからお菓子を完全に除外して、おやつとデザートはバナナに統一した。


その甲斐あって、卒業式ごろにはすっかり元の体重にもどることができた。
休みのたびにそんなことになっていては大変なので、今でもおやつなどは大体バナナにしている。

#高校#ごろごろ#散歩#バナナ#おやつ

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